てれビタ×歌唱王

こんにちは(^ ^)


GOOD FEEL MUSIC SCHOOLボーカルインストラクターのosamuです♪



今回KKTのてれビタにて歌唱王審査員としてお仕事をしてきました(^ ^)


審査員の席で高確率同席のかなぶんやさんにラジオ出演以来久々の小松野さんともご一緒出来て楽しい収録となりました♪




さて肝心は内容ですが、非常に素敵な歌声の方々ばかりで順位をつけるのが心苦しいくらいでした、、(泣)



結果優勝されたのはアンジェラ・アキ / 手紙 ~拝啓 十五の君へ~ を歌唱された伊沢有香さん(^ ^)


聞き手に歌の物語を想像させてくれるようなパフォーマンスでとても素晴らしかったです♪


全国予選でも最高のパフォーマンスを届けてくれること願っております(^ ^)!!




今回の審査員でも改めて感じたのですが、歌の上手さはもちろんのこと(ぶっちゃけ決勝まで上がってくる時点でみんな上手いw)選曲の大事さを強く感じました。


キー設定、曲調、審査が1コーラスだった場合の聞かせどころを枠内におさめられるか、などなど


優勝された伊沢さんは歌もそうですが選曲もとても良かったのではないかと思います。

歌詞の中の年代背景的にもすごくマッチしており自分のことを歌ってらっしゃるのかと錯覚したくらいです。


歌唱についてもこちらを聞き込ませるような優しい歌声、力強い歌声などとても表現力が豊かで素晴らしかったです。


もちろん今回出場された皆様全て素敵な方ばかりだったのですが、その中でも伊沢さんがご自分を1番分かっていらっしゃのかなと感じました。



歌唱力があるとどうしてもキーが高い曲や難解な曲に注目してしまうような気がしております。


もちろんその高いキーの曲やメロディーの動きが激しい曲を最高のパフォーマンスで歌うことができれば最高だと思います(羨ましい、、、w)


正直高い曲が審査で流れてきたら僕なんかは発声の崩れが出てこないかなど、純粋に歌を聞くぞ!!ってところから逸れて聴きに入ってしまいます(笑)


聞き手に歌の上手さをだけをフォーカスさせず歌詞の内容にまで触れさせる歌い手は物凄いと思います。


初見で歌詞の内容まで触れさせるっていうのは歌に表情をしっかり付けれるってことだし発声技術も相当高いことが分かります。



プライベートで楽しく歌を歌う場面では小難しいことは考えずに心ゆくまで弾けてもらいたいです♪


しかし、聞かせたい相手(聞いてもらう相手)がいる場合(Liveやオーディション、今回のような大会など)今回ブログで書いてような事は凄く大切になってくると思います。


今後歌う機会がある方は今一度考えてみてはいかがでしょうか(^ ^)?







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